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特別養護老人ホームたるみ荘

特別養護老人ホームたるみ荘(社会福祉法人博安会)では、高齢のみなさまが安心して快適に生活していだだけるよう、日々サービスの向上に努めております。

消防署・消防団との合同火災訓練

3月4日(日)に丸亀市消防本部・丸亀市消防団と合同火災防御訓練を実施しました。



合同訓練①



合同訓練⑤
訓練が開始されると、特殊車輌が続々と到着します。



合同訓練②
ホースを伸ばし、消火の準備を行います。



合同訓練③
負傷者役を担架で搬送します。基本の4人一組での担架搬送です。



合同訓練④
利用者役の職員を勤務職員が避難誘導しています。



合同訓練⑨
階段を使えない場合はスロープで避難します。


合同訓練⑥
緊急時には梯子を使ってベランダからも救助を行います。


合同訓練⑦
治療の優先度を選別するトリアージ訓練にも医務の職員が参加しました。



合同訓練⑧
放水訓練も見学させてもらいました。



今回の合同訓練では、普段は経験できない貴重な体験をさせていただきました。
今回学んだことを今後の施設での訓練に反映していきたいと思います。



今回の訓練では丸亀市消防本部、丸亀市消防団及び消防関係者の皆様、さらに地域の方々
にもご協力いただきました。どうもありがとうございました。



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平成29年度起震車体験

9月26日に丸亀市危機管理課と丸亀消防本部の方々、地域の方々の協力のもと起震車体験訓練を実施しました。
香川県に数台しかない起震車をお借りして訓練を行いました。


平成29年度起震車体験②
(準備中の起震車)


訓練中は実際に各地で発生した様々な地震を体験することが出来ました。


平成29年度起震車体験③


揺れている間はまともに動くことが出来ません。また、壁や机、椅子等に体がぶつかり、結構痛かったです。


平成29年度起震車体験①


起震車の中の机は固定されているため、写真のように掴んで耐えることが出来ます。
しかし、実際は家具が固定されていない場合も多いので注意が必要です。


香川県では南海トラフ地震がいつ発生してもおかしくないと言われています。
今回のような訓練を通して地震へ備えていければと考えています。

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たるみ荘の研修風景

たるみ荘では普段から様々な研修を実施することで
職員のスキルアップに努めています。
この日はAEDを使用した心肺蘇生の研修を行いました。
医師や看護師の指導のもと各部署の職員が参加することで
不測の事態に備えています。



平成28年度AED研修①



平成28年度AED研修②



また、別の日には認知症カフェの研修を行いました。
認知症カフェの研修ということで、職員がカフェスタイルで
研修を受ける等の工夫を凝らしています。



平成28年度認知症カフェ研修①



平成28年度認知症カフェ研修②


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平成23年 起震車体験

10月13日(木)に丸亀市消防署の方々、第十二分団の方々、地域の方々
ボランティアの方々、利用者のご家族様の協力のもと起震車による
地震の体験を行いました。
県に1台しかない特殊車輌で東日本大震災や阪神大震災のときの震度を
体験しました。
特に東日本大震災のときの震度7では揺れを感じると同時にほとんど
身動きが取れなくなるほどでした。
地震の恐ろしさを感じるとともにこのような事態に直面しても適切な
対応がとれるように様々な訓練を実施していきたいと思います。
職員一同身が引き締まる思いでした。



H23年 起震車体験①



H23年 起震車体験②

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平成23年 救命救急研修

9月14日(水)に丸亀市消防本部防災課の方に講師をしていただき
救命救急研修を行いました。
AEDの使い方や人工呼吸、心臓マッサージのやり方を指導していただきました。
講師の方が最初に手本を見せてくださるのですが、いざ自分たちの番になると
なかなか上手くできませんでした。
自分ひとりですべてやろうとするのではなく周りの人間に協力を求めることが大切だと
いうことは介護の仕事にも通じる精神だと感じました。
命に関わる研修なので皆真剣に取り組んでいました。



H23年AED研修①



H23年AED研修②

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